• 2015.08.29

セラミド原液とビタミンCを化粧水に混ぜるだけ!美容音痴でもたるみ解消

30代に入った辺りから、急にたるみがひどくなってきました。
ほうれい線ができて、どう見ても実年齢より5歳ぐらい老けて見えます。
私はこのままどんどんたるんでいくんだろうか?と不安になり、スキンケア方法を変えなくてはいけないと思いました。

20代のころは美容にまったく興味がなく、終電で帰ってきてはメイクのまま寝てしまう、紫外線の降り注ぐ夏の午後にすっぴんで買い物に行ってしまうなど、今考えたら恐ろしいことを平気でやってしました。
「このまま美容の知識が乏しいまま一気に老化まっしぐらは嫌だ!」そう思い、遅ればせながらスキンケアについての基礎知識を勉強するべく、図書館に行きました。
いろいろ見ていく中で、吉木伸子さんの本を手に取り、「セラミドとビタミンCが大切」というシンプルな内容に惹かれました。
これなら私にもできそうかなと思い、セラミドとビタミンCの入った化粧水と美容液を探すことにしました。
ネットで探していくうちに、手作り化粧水用に、セラミドの原液とビタミンCパウダーが買えるお店を見つけました。
私が買ったのはトゥヴェールというネットショップでした。
早速この二つを注文したのですが、手作り化粧水を作るのはすぐ劣化してしまいそうだし面倒臭いなと思いました。
なので、毎回洗顔後に化粧水をつける時に、この二つを少量混ぜて使うことにしました。

セラミド原液を一滴の4分の一程度、ビタミンCを耳かき一杯分ほどといった、ごくごく少量を手のひらに取り、そこにいつもの化粧水を取り出して混ぜます。
それをつけると、美容液なども何も要らないほどしっとりします。
なので、私はこれだけしか使わなくなりました。
こんなに簡単なのに、ハリがなく元気が無かった肌に潤いが戻ってきました。
そして驚くべきことに、明らかにたるみが改善されてきました。
セラミドとビタミンCおそるべし!
原液でのシンプルなケアは、いろいろ入っているものよりコスパもいいし、何で効果が出たのかがハッキリわかるのが良かったです。

若い頃からスキンケアの知識も習慣も適当だった方は、30代で厳しい現実に直面するかもしれません。
そんな時、セラミド原液とビタミンCパウダーはおすすめです。
美容に疎く、何を使ったらいいかわからない時は、本などで知識を身につけるところから始めて、自分にもできそうなシンプルなケアを見つけるといいですよ。

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