• 2015.08.29

口に嵌めるだけ!筋肉を鍛えてたるみを解消する「パタカラ」

32歳を過ぎたあたりから、ほうれい線が急に気になるようになってきました。
お花見で写メを撮った時、肌が全体的にハリが無くたるんでおり「老けたな」というのを改めて実感してしまいました。
「これは急いでなんとかしなくては!」と思い、たるみに効くものは何かないかとネットで調べてみることにしました。

たるみに良さそうなアンチエイジングの化粧品はどれも高く、また「塗るだけで効くの?」という疑問もありました。
そんな中、表情筋を鍛えてたるみを改善するグッズ「パタカラ」に目が留まりました。
その頃私は、フリーランスになって二年が経ち、一日中一人きりでパソコンに向かっている生活でした。
お金もなく、彼氏もなく、一年中ほぼ仕事のみ。
つまり、一日中無表情でいる生活をほぼ一年中、それを二年間続けていたのです。
「最近急にたるみが目立ち始めたのは、表情筋が衰えてしまったのかもしれない!」と思い、ちょっと高かったのですが、思い切って購入しました。
このパタカラというのは、ボクサーなどが嵌めているマウスピースが華奢になったようなもので、歯医者さんが開発したものです。
口輪筋からつながっている顔全体の筋肉を鍛えることができ、たるみが解消されるそうです。
使い方はいたって簡単、気が向いた時にただ口に嵌めるだけ。
慣れてきて、より負荷をかけて鍛える場合は、マウスピースの先についている紐のようなものを上下左右に引っ張ります。

パタカラを嵌めていると、思った以上に顔が筋肉痛になり、効いているなという感じがしました。
一ヶ月ほど続けると、ほうれい線が目立たなくなってきて、全体的に顔にハリが出た印象でした。
二年かけてたるんでしまったので、根気よく鍛えていく必要がありますが、筋肉を直接鍛えるので、効果があるのも当たり前なのかもしれません。
「このまま老けていく一方なのか?」という不安があったので、鍛えればちゃんとたるみが改善されることがわかり、安心しました。

最近急にたるみが気になるようになったという方、無表情が多い生活をしていませんか?
もしそうなら、筋肉を鍛えれば、たるみは根本から解消できます。
パタカラは口に嵌めるだけで簡単なので、頑張らなくても鍛えることができ、面倒くさがり屋さんにもオススメです。

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